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・・・てな訳で、ずいぶん間が開いちゃいましたが、
久しぶりの【DAノート】デスっ!
・・・が、今日は予告した「コーデック」の前に
「そもそもデジタルってなんぞや」みたいな話をしようかと思いマス
(一緒にしたら文量がえらいこっちゃになりそうなんで)

しかし、普通に曲聴いたりCD買ったりする時には使わないこのコトバ。
何のためにあるんでしょーか?

そもそも音楽(というか音)ってのは空気の波、つまりアナログなモノです。
で、それをそのまんま記録しようとすると、
LP盤みたいにおっきくなっちゃう。
それをデジタルにすることでCDはあんなに小さいのに80分入るんデス

が、それでも限界はありマス
所詮は四角いブロックで波を作るようなモノ。
どんなに頑張っても「波っぽい」にしかならないのデス
だから理論的にはLPのほうが原曲に忠実なんですねぇ
(ホコリとかで難しいんですけどね、実際は)
でも、じゃあCDが汚いかって言ったらそうでもない。(と思う、普通なら)
アレはアレなりに、なるだけ細かいブロック使って限りなく波に近づこうと、
ぎっちりと中身が詰まってるのデス

この時のブロックの横幅(サンプリング周波数)と厚さ(ビット深度)が
「音質」を決める鍵になってきます。
ただ一般的には、ある時間内で使うブロックの量「ビットレート」のほうが
よく使われますし、これからの話でも基本はコレを目安にします。

さて、CDのビットレートが約1400bps。
ウォークマンのATRACが128~340bps。
621d6c15.jpeg














つまり数字だけなら10分の1しかブロックを使っていないのデス
「え?でもそんなに聴いた感じ変わんないよ?」って思ったヒト、
そこなんです!そこで「コーデック」が力を発揮するんデス!
・・・という訳で次回こそコーデックの話をすることにしましょう!

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