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前からバナーを貼ってましたが、
行ってきましたよ「大友克洋GENGA展」!!
120504_154244.jpg




































会場はアーツ千代田3331という所で、
まぁアメ横のあたりって印象だったのですが、
どうやら建物自体は学校だったらしく、
入ってすぐの食べ物屋さんには黒板が残ってたりもしました。
120504_154333.jpg














今回の原画展、これまでの大友克洋の作品を網羅した上で、
AKIRAの原画すべてを展示するということで、
完全予約制の時間制限付き、というなかなか縛りの多い展示会でした。

"AKIRA"や"童夢"、"さよならにっぽん"に"ハイウェイスター"
そして"気分はもう戦争"など読んだことのあるものもあれば、
"幻魔大戦"といった映像作品、はたまたヨーロッパの自転車レースなど
とにかくもう新旧すべての大友作品が所狭しと・・・!
なかでも印象的だったのは、緻密でリアルな描写の原画の中で
たったひとつ、明らかにタッチの異なる1枚。
"危ない!生徒会長"という少女漫画の扉絵!!
どうもまだ読んでない"SOS東京探検隊"にも載ってるようですが、
普通に少女漫画してて、普通にかわいく描けてるのがスゴイ…。
(展示会で見るか、良くないけど"危ない!生徒会長"でググってみてネ)

そしてもうひとつの目玉が展示室奥の特設室!
入ってまず目に入るのがお絵かき壁。
120504_171007.jpg














中央の背番号2が大友克洋の直筆(!)です。
記念に描いてみましたが、
他にも上手い人が多くてなんだか恥ずかしかったデス……

そして右手には"童夢"に出てきた「これぞ大友!」というシーンを再現した
120504_171404.jpg














チョウさん圧死寸前のマンションの壁。
これだとスケールが伝わりにくいですが、これが意外と大きめ。
120504_172633_2.jpg




































さすがに身体を浮かすことはできませんでしたが、
結構リアルな写真が撮れます。

かわって左側。おそらくコレ目当ての人も多かったのでは…?
120504_172855.jpg














そう、通称「金田バイク」です!
しかもコレ、実際に走って運んだとか(ホントかなぁ?)
撮影アリと言われるとみんな撮りたいようで……
120504_173611_2.jpg














見ず知らずの人のもみんなパシャパシャ…。
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120504_174518.jpg














調子乗って自分も撮ってもらっちゃいました(おぉ恥ずかし!)

さすがにハンドル部分がガルウィングドアのよーに上がる!みたいな
ギミックはなかったみたいで、なかには乗るとき膝を強打する人もチラホラ
120504_222008.jpg




































最後、グッズを買おうと思ったのですが、
特製紙袋をもらおうと調子乗って本買っちゃったら、
合計6000円ちょいに…!

最近金欠だってぇのに、どうしよう…。

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ひさしぶりに日記じゃない内容になりそうデス
120210-1.jpg




































⇑公式HPはこちら⇑

「童夢」「AKIRA」という新たな時代を作ったマンガの作者、
大友克洋先生の原画展があるそうです!
…てゆうかもうやってます!!

あの緻密な作画を生で見れるってぇのは
なかなか出来ない体験かと…。

ただ、大学生のオレのまわりに
大友克洋を知っている人がなかなかいないのも事実…。
もしこれを見た人で行きたいと思ってる人がいたら、
コメントに一言書いていただけるとありがたいのですが…!
 

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ここ数日は「放射冷却現象」だかなんだか知りませんが、
朝キンキンに冷えて、昼間ポカポカ暖かいみたいな日が続いてマス
そろそろボクの大好きな
雲一つないキンキンに冷えた朝が来る頃でしょーか?


さて、学年末が実力テストの次の週という気違いみたいな日程で
今度こそは、今度こそは・・・!と頑張る積もり(あくまで積もり)の
ボクですが、困ったことに現在マンガにハマっておりマス

元はそんな熱心に読むクチじゃなかったのですが、
ツタヤにコミックコーナーが出来て以来、
「パトレイバー」やら「めぞん一刻」やら「保健室の死神」やら
地味にいろいろ読むようになってきて、
今度は「ハルシオン・ランチ」がマイブームなのデス

ま、一言で言うと「イート&オート(eat&嘔吐)」という強烈な話・・・。
(「吐き分け」「吐き直し」という、この作品独特の日本語が出てきマス)
で!しかも、全然嫌な感じじゃないという不思議なマンガ。

「純潔のマリア」と同じgood!アフタヌーン連載で、
作者はアフタヌーンで何年も連載する大ベテランなのですが、
ホント、まさかこんなにギャグが凄いとは思いませんでした・・・。
もうね、1ページ1ページに小技がぎっしり・・・!
どれもこれもあまりに小技過ぎて、
読者置いてきぼりな感じが逆に清々しいというか・・・・・・
(手技オンリーカポエイラの厚顔無恥とかポリニトロゲン化とか)

ま、掲載誌的に対象年齢高めというか、若干アブノな感じもしますが、
(吐き顔がエロいっつうのも考えりゃ凄いよな・・・)
超高密度かつ超ピンポイントなギャグは一見の価値アリ!
まだ1巻しか出てませんが、これからが楽しみ。
学年末終わったら「謎彼」7巻と一緒に買おうかしら・・・?
それくらいツボでした、ハイ

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おひさしぶりデス
ここ最近は尋常じゃない更新頻度でしたが、
テスト近いのになぁーんにも出来てないので、流石にマズイな、と・・・。
そんな訳でしばらく自粛してましたが、
そういう今も事態は好転してないどころか
ますます危機的状況に追い込まれつつある感じで・・・。
けど、いい加減息抜きしないと、潰れてしまいそうでした・・・・・・

てな訳で今日の更新は逃げデス、ハイ。


ウチの母はちょくちょく突飛なコトを思いつくのデスが、
こないだ雪がエライこっちゃだったとき、急に
「かんじき買ったら面白いんじゃ無い?」と言い出し、
最初プラスチックのちゃちいヤツだったはずが、
最終的にアルミのウィンタースポーツ用「スノーシュー」を注文・・・。

数年前にフッと話題になりかけたコトもありましたが、
まさかホントに買うコトになるとは・・・!

で、肝心の使い心地ですが、学校だ何だ言ってる内に寒波が通過し、
雪が解ける一方なので使えず仕舞い・・・。
もう一回位降ってくれないかなぁ~(出来れば休校になるくらい)


で、話はグッと変わって・・・

マンガは基本単行本買いかツタヤで雑誌の立ち読みくらいで、
しかも「モーニング・ツー」か「アフタヌーン」位なモンなのですが、
今、珍しく「ジャンプ」にハマっておりマス!
正確には連載中のひとつ「保健室の死神」にハマっておりマス!

初めて読んだのがいつか、どこかもわかりませんが、
なんとなく「通して読みたいなぁ」と思ってたのデス
で、最近になってやっと人気が出たのか、ツタヤに5巻まで出たので、
ツマツマ読んでました。

どっかで見た雰囲気だと思ってたら、
打ち切りにあった同作者の前作にも地味に気づいてたりしてて、
なんか縁を感じたり・・・・・・
てのは別にしても、絵柄が好みってのは当然として、
雰囲気というか、敵(病魔)はいるんだけど
力で叩きのめすんじゃない・・・というか
ウヤムヤのままにしちゃうのもアリ、みたいな感じが好きなのデス
あくまで回復の手助けをする、みたいな・・・?
(下手すりゃ戦闘(?)シーン1コマで済ましちゃうモン)

あとはギャグの雰囲気?
「聖☆おにいさん」に少年誌らしい馬鹿さ加減を加えた感じというか、
「あぁ、それって困るよねぇ~」みたいな?(伝わるか?コレ)
まぁ最近はハデス先生の飴十割教育よりも
安田のエロリストぶりが強調されてきましたが。(謹慎処分まで出たし)

ただ単行本読みはリアルタイムで読めないのが辛いというか、
ジャンプ買ってる友達曰く「話がワチャワチャになってきた」らしいので、
先行きが心配かも・・・?
のんびりな雰囲気は変えないでほしいなぁ、と。


・・・てな訳で逃げはここまでにして、少しは何かやろうかしら?
(でも、その前に5巻返しに行かなきゃ・・・あとシャー芯買わないと)
 

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課題がいくらやっても減っていかず、
そろそろ時間的不可能な域にまで到達しつつありマス・・・。
9日のパブリックヴューイングのためにも、
ココは死に物狂いに頑張らネバっ!
・・・とか言いつつ更新してる時点で終わってるんでしょーか?


という訳で(どういう訳だ?)、こないだやっと読破した
ゆうきまさみの「じゃじゃ馬グルーミン★UP」の話。

東京の高校生、久世駿平は春休みに北海道をツーリング中、
ガス欠金欠で行き倒れそうになる。
そこで出会ったのが、競走馬を育てる渡会牧場の次女、渡会ひびき。
競走馬の育成(と美人4姉妹)に惹かれた駿平は、
東京での敷かれたレール的生活を捨てて、
家出同然に牧場に住み込みバイトを始める。
馬中心の生活の中で、恋敵、醍醐悟との地味な戦いや
響の双子の弟、佑騎の反発、三女たずなを交えた三角関係。
そして両親との確執を乗り越えて、
駿平はダービー馬を送り出すことが出来るのか・・・
そして恋の行方は・・・?

・・・とまぁこんな感じですが、なにせ文庫で14巻、連載6年の
ゆうきまさみ最長のお話だけに、実は前半、記憶があやふや・・・・・・
でも牧場の仕事って毎日毎日同じ事の繰り返しだし、
ラブコメ要素も後半から盛り上がるから、
前半は競馬に興味が持てないと少し退屈かも・・・?
でも、ゆうきまさみお得意の、程よい伏線、適度で大袈裟なギャグなど
競馬オンリーマンガって訳でもなくって、十分面白い!

でこのマンガ、登場人物並に登場馬もいろいろいて、
ストライクイーグルやらベルエキップやらアダタラヨイチやら様々ですが、
気がついた時にはカタカタ9文字を覚えるのが苦にならなくなる!
(競走馬の名前はカタカタ9文字までなんデス)
ま、騎手は弓削、坂東、竹岡、刑部の4人くらい覚えりゃ十分だけど。

しかしラブコメとしては、シナリオ上、駿平はひびきとなんだろうけど、
たづなちゃん派としてはなぁ~、むぅぅ・・・。
あの髪型はジャストミートだったからなぁ、オレ的に。
あとは、あのジト目も好きだった。


にしても、ゆうきまさみはショートヘアフェチなんだろうか・・・?
「あ~る」「パトレイバー」もヒロインショートヘアだったしなぁ。
まぁでも「バーディ」は超ロングだし、単に描きやすいだけかも?
(「バーディ」はヤンサン版少し読んだだけだし
「EVOLUTION」(連載中)のためにも読破しときたい!)

ま、ボクもショートヘアフェチの気があるから有り難い限りですけど(笑

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