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ご無沙汰しておりました。
今日、結果はともあれ春休みの宿題テストが終わり、
これでホントに2年生かぁ・・・って感じです。

さて、なんだか進級やらなんやら学校絡みの話題ばかりでウヤムヤになってましたけど、
今さらながら「シンドラーのリスト」のレビュー(って言えるほどのモンじゃないが・・・)がまだだったので・・・。


さてこの「シンドラーのリスト」
スピルバーグの監督作品にして、全3時間超のとても量の多い作品です。
でも3時間分の中身と価値はありますっ!


主人公はバリバリのナチス党員、オスカー=シンドラー。
彼はホウロウ鍋工場で一獲千金を狙います。

ちょうどそのころ、ドイツではユダヤ人たちの迫害が進んでいました。
しかしシンドラーにとって、金の前ではドイツ人もユダヤ人も関係無し。
ユダヤ人会計士シュターンとともに廃工場を買い上げ、
「給料を払わなくてもイイから」という理由で(これもまたナチスの政策のひとつ)
ユダヤ人たちを雇っていきます。

日に日に激しくなる迫害・・・。
ユダヤ人たちは弾圧され、住むところを失い、仕舞いには生きる権利さえ失われようとしていました。

そんななか、シンドラーの工場は、シンドラー自身の思惑とは裏腹に、
「ユダヤ人の天国」として多くの人が(給料がないにも関わらず)雇ってもらおうと詰め掛けます。

シンドラーはあくまで彼等を労働力としてしか見ませんでしたが、
それでも彼は、ユダヤ人たちを人として扱い、パンとベッドを与えました。

ところが工場のユダヤ人が、かのアウシュビッツに送られることになってしまいます。
そこで彼は、ある「リスト」をつくるのです・・・・・・


まぁあらすじはこんなくらいにしといて…
実はこの作品、ほとんどが白黒なのです。
で、この「ほとんど」ってトコが味噌なわけで、
3時間の中でチラッチラッと印象的な「赤」が登場するので、
ぜひそれも意識して観てもらえればいいかと…。

にしても、やはりスピルバーグ自身がユダヤ系ということですし、
おそらく何か強く伝えたいモノがあったんだろう、というのがよくわかります。
たまには楽しい「火薬モノ」もイイですが、
一度、「実際にあった」ということを感じつつ、観てみるのもイイのではないでしょうか?

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