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とうとう今日は、「天空の城ラピュタ」のBD発売日・・・なのですが、
実は、もう昨日amazonから届いちゃいました~
まだ先だと思ってただけに、なんだか嬉しいですねぇ(笑

さっそく開封してみると、話に聞いてた通り、ケースが改善されて、
ナウシカのみたいに開けた途端にディスクがボトッなんてコトがなくなって
ひとまずコレはよかったな、と。(非難ゴウゴウでしたモンね、アレ)

んでもってワクワクしつつディスクをセット、再生ボタンをピッ・・・・・・
夜空の中の飛行客船が画面に映り、「やっぱりBDはキレェだなぁ」と感心。
DVDだと小さい画像を拡大したみたいに細部がぼやけるけど、
これはテレビの画素を最大限生かしてて、ハッキリしてる感じ。

そして話は少し進んでパズーがラッパを吹くシーン。
あの朝焼けがどうなるだろ、と期待しつつ観て・・・ん?
確かに線はクッキリしてるけど、色はそんなでも、ない?
これは塗り方のせい?それともリマスタリングの影響?

・・・とまぁここら辺から何となく物足りなさを感じ始め、
途中、飛行石から光が溢れ出すシーンは
(『リーテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール』のトコね)
光の綺麗さに「おぉぉ!」てなったりしたし、
燃え盛る要塞からシータを「かっさらう」シーンは
展開がわかっていてもドキドキしたけど、
それでも所々にある背景の色が急に変わるの(色パカってヤツ?)が
いつも以上に気になって、終いには画面まで汚く見えてきて・・・・・・

ナウシカのときはそれほど気にならなかったけど、
「公開当時の画面の再現」というのは賛否が分かれそうだなぁ、と
強く感じるなぁ、今回のBDは・・・。
正直今回はボクも気になって仕方なかったデス

やっぱりBDには適不適があるってコトなんだろうなぁ~
最近の作品みたいに着色を全部コンピュータでやってる作品とか
CGアニメは色むらも汚れもあるはずがないから、
BDの高画質が効果的に生かされるけど、
昔のセルアニメは良くも悪くもアナログでハンドメイドな仕上がりになって、
結局はそれがそのまま高画質になったときに目立ってしまう、と。
それを避けて上からベタ塗りしちゃったのもある(らしい)けど、
それって、もはや別のモノってコトでもあるんじゃないかな?

でも、そこまでいくと、これはもう個人の好みの問題でしかない訳で・・・・・・
内容がイイものは汚れててもイイってヒトがいるけど、
逆に上塗りしても面白さは変わらないって考え方もあってイイはずだし、
そうなるとより観やすい方が楽しみやすそうな気もするし、
かと言って見た目だけで描き換えてもイイのかって話になるし・・・・・・

いつぞやの「もやしもん」では、消費者はクレームつける位なら
買わなきゃイイじゃん、みたいな話があったけど、
及川だかムトーだかが言ってたように、
それはともすると売る側の横暴にも繋がる際どい考え方でもあって・・・・・・
だから作る側も観る側のコトを考えてほしいし、
かつ最低限のこだわりは守ってほしいってのが理想ではあるんだよな。
だって消費者に媚びまくった結果が、
今の薄っぺらい美少女アニメの乱立でしょ?
そら宮崎駿だってヒロインの造形は今と大差ないかもしれないけど、
見た目だけで作品作ったりはしてないと思うんだよなぁ~
(その点ガイナックスは見た目を突き詰めまくってて逆にスゴイと思う)

そうそう、こないだジブリがゲーム出すって聞いたときはショックというか、
「あぁ、ジブリもここまで落ちぶれたか・・・」って感じだったなぁ~
宮崎駿の許可が出るとは思えないもの。
いくらゲームを極めたって外で遊ぶことには敵わないはずだし、
ジブリはそういう概念を常に根底に置いてたはずだと思ってたのに・・・。

今度のジブリは、どうやら宮崎吾郎の2作目になるみたいだけど、
どんなんになるんだろ・・・?
実を言うと、ボク「ゲド戦記」はしっかり観たことないんス
しかも「借りぐらしのアリエッティ」はDVDでよかろう、と
見送ってそのままだし・・・。
そんなボクが言う資格ないのかもだけど、
多分宮崎駿の「正統な」後継者なんで出るはずないし
(だって時代が違うんだもの)
もうアニメはかつてとは別モノになってしまったんじゃないだろうか?

そうなるとボクとしては、かつてのアニメの、そして宮崎駿自身の
記念碑となるような作品を、ぜひ作ってほしいな、と。
んでもって出来れば「雑想ノート」みたいな趣味丸出しの
(元々の)宮崎駿らしい話であったらな、と思ったりしてる訳デス
そしたらボクは自分の中で宮崎駿に終止符を打って、
また次の世代の良い作品を受け入れることが出来そうな気がするんデス

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