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お久しぶり・・・と書こうかと思ったのですが、
考えてみるとたった1日空いただけで、最近の更新ペースのほうが
よっぽど異常なんですが「ま、書ける時に書いとこう」と。

・・・まぁそんな感じで、前回更新した日、試合行ってきました。
でコレがもう、寒いのなんのっ!
刺さるよな北風と冷たい雨でガンガン体温奪われて、
ウォームアップが終わっても、ものの数分で身体が震えてきて・・・。
ただ試合中に太陽が軽く出てきてくれたのがどんなに嬉しかったことか!
気温一桁の世界では、太陽はまさしく救いの手なのデス

そして流石の寒さに試合日程が短縮されて早く帰れたのをイイことに、
返却の迫っていたヒッチコックの「鳥」を観ィ、
流れで「AKIRA」をもう一回観直しィ・・・・・・
結局寝たのは3時過ぎ・・・(眠

肝心の「鳥」は、無数の鳥が突如人間に襲い掛かるという
サスペンスホラー(でイイのだろうか?)作品でした。
しかしこの映画、
鳥たちの異変と人間の間のやりとりがまったく別個に描かれていて
主役の2人はイイ感じにまとまるのに、異変の原因はわからず仕舞い。
「これが原因か?」とかいろいろ推理しながら観てたのに、
最後立て篭もってた家からこっそり脱出するシーンで終わっちゃって・・・。
amazonだと「わからないのが怖くてイイ」みたいなレビューが多いけど、
やっぱり、何かしらのオチなりシメなりがあってほしかったなぁ、と。

でも、古いなりにも合成とか頑張ってる感があるし、
だんだんと激しくなる鳥の攻撃が
ジワジワとした恐怖を駆り立てて見応えアリ
特に校庭の遊具がカラスでビッシリになるシーンは緊迫感が凄い!
(どうやってあれだけの鳥を操ったんだろ・・・?)

「これって押井守のパトレイバーの元ネタでないか?」とか思いつつも
後半になるとジワジワと迫る恐怖でそんな所じゃなくなりマス
最初が地味なので、前半は我慢しましょう、後半スゴイですから。

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