忍者ブログ
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
コメント
[01/11 ☆]
[06/07 管理人]
[06/07 管理人]
[06/07 もづる]
[05/29 ★]
ケータイはこちら
タイトル検索
カウンター
アクセス解析
管理人の読んだり見たり聴いたりしたものたちのオボエガキ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

さぁさぁ最後の大団円は、松本大洋の「竹光侍」っ!

とうとう・・・って感じ!


江戸の長屋にやってきたひとりの浪人、瀬能。
狐の如きその者の内には「鬼」が潜んでいた。
彼の血が血を求めてもうひとりの「鬼」を引き寄せる・・・。
そしてその血に隠された秘密とは・・・・・・


あえて多くは語りません。
だって松本大洋は「読む」のではなくって「見る」モノだもの。

今回、紙からあふれる松本氏の「動き」もそうだけど、
原作を他の人にやってもらったせいか、ストーリーもわかりやすい。
「ナンバーファイブ」とか「鉄コン筋クリート」はちと難解だったからねぇ)

ただ、「ピンポン」のときにも思ったけど、
後日談は必要なのだろうか・・・?
せっかく感動的な終わり方をしたのに
その雰囲気をも少し大切にそっとしとくのも大事なんでなかろうか?


・・・とまぁ何だか批判が多く見えますが、
実はひじょーに満足してます、感動してます。
見てくれた人にはぜひ読んでみて欲しいし、
読んだ人はじっくり心の中で反芻してみるとまたイイのかな?

・・・とにかくまさに、「大団円」ですっ!
 

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
NAME:
TITLE:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Copyright © Title...。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Template by Ninja☆BT
忍者ブログ [PR]