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期末考査1週間前でホントはそれ所じゃないのに更新してます。
もうね、日に日に自分の首を絞めてるのが自分でもわかってるのに、
かえってエンジンかけるのがおっくうになっちゃって・・・。
土日と文字通りまぁったく何も勉強しないで過ごしちゃって、
今さら後悔してマス(ま、更新してるようじゃダメなんですが)


ただ土曜は「第9地区」をウチで観ました!

何となく聞いてはいたんですが、この映画、
冒頭がドキュメンタリー仕立てでちょっと不思議な感じもしますが、
結構この冒頭のセリフが後々重要になってきたり・・・!


まぁ、こないだの「シックスセンス」みたいに
ネタバレ即興冷めて訳でもないので、サクッと書くと・・・・・・

南アフリカに宇宙船が突如現れてから20年。
(といってもあくまで2000年の現代が舞台ですが)
宇宙人たちは「エビ」と呼ばれて第9地区に隔離されていた。
現地の地球人の不満は限界に達し、
ついに特務機関MNUは新設した隔離地、第10地区に
エビを移すことになる。

MNUの責任者となった主人公は、武装部隊とともに第9地区に乗り込み
立ち退きの承諾(実際には武力による強制立ち退き)をとっていく。
しかしあるエビの小屋で見つけた液体を浴びたことで
主人公の身体に異変が起きて・・・・・・

ま、言ってしまえば、エビを軽蔑してた主人公がエビになっちゃう話デス
まぁ、そしたらエビにしか使えない兵器を使える唯一の人間ちゅうことで、
解剖されそになったモンだから、第9地区に逃げ込んだはイイものの
身体を治すにゃ例の液体をMNUから取り返さなきゃならないし、
そもそもエビが母星に帰って地球に再び戻るまで
3年は待たなにゃらんらしいし、もう仕方ないから
ひとまずエビを母星に帰そうと闘う話・・・でイイのかなぁ?


ただCGは凝ってるけど、雰囲気が結構チープな感じだったり、
何より人種差別を宇宙人に置き換えたストーリーだから
地味にテーマばかりが重くて観やすいとは言えないなかぁ・・・とか。
ま、ボクとしてはパワードスーツがカッコよかったから
それでイイかな、と思っとりマスが。
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多少SF好きな方がより楽しめるかなぁ、とは思いますが、
決してつまんない映画ではないですし、観てみるだけ損はない・・・ハズ。

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