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えと、昨晩「スウィーニー・トッド」を観ました。

監督ティム・バートンに主演ジョニー・デップと
「チャーリーとチョコレート工場」とか「アリス イン ワンダーランド」
もはや言わずもがなの2人なのですが、
今回はミュージカル(デップは初めてだったそうな)なのでした。


・・・とココで、いつもならあらすじサクッと書いて、
「みんなも観てね」みたいな感じで終わらすのですが、
今回はそうもいかない、というか・・・・・・

というのも、もうね、笑っちゃう位にバンバカ血が出るの。
復讐に駆られた床屋が剃刀で首筋切っちゃうんだけど、
かっこよくスパーンって切るんでなしに、
もうグリグリと剃刀を突き刺して、血がブシューって溢れてきて・・・・・・
あ、ダメだ。書いてるコッチが身震いしてきた(怖

が、しかし!この映画はそこがメインじゃない(はず)
復讐に駆られた床屋の辿る悲劇的な運命を
歌(デップも歌うよ)と共になめらかに描き出す。
一言で言うトコの「リアルグリム童話」というか(受け売りだけど)
ある意味、適度に込み入ってて適度にわかりやすい。
んでもって、案外結構血生臭い、みたいな・・・?


ま、これは観れるヒト観れないヒトいるとはおもいますが、
謎が謎を呼ぶよな込み入った話とか
ありきたりな「余命いくばく」系の悲劇に飽きた方、
一度ご覧になっては・・・?

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