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今日もまた映画の話デス
えぇ、ろくに勉強してませんとも。
ホントはこんなドコじゃないのかも知れないけど、
あいにく自覚が薄くて危機感も感じない始末。
こりゃまた後になって大慌てするクチですな。


こないだ触れた「インセプション」のクリストファー=ノーラン監督の
新生バットマン第2作「ダークナイト」
前作「バットマン・ビギンズ」はちらとしか観てないのですが、
スーツの下は生身の人間という、バットマンの「弱さ」が
物語全体を支えている印象でした。
その上でバットモービルやバットポッドみたいなマシーンが
リアルかつダイナミックに動く感じが格好よさを出してたのでは・・・?
02572-13batman.jpg














ただ作品中、あくまで違法に犯罪者を粛清しているバットマンに対する
ゴッサムシティ市民の眼はかなり厳しいです。
そうした報われないヒーロー(=ダークナイト)として
バットマンを描いているのですが、
ジョーカーやトゥーフェイスの狂気や、あまりにも報われなさ過ぎな展開に
かなり憂鬱になる後味ですね・・・。
でも逆に、バットマンの苦悩を描くという意味では大成功してると思いマス

全体的に浮き沈みに乏しい話で、ついつい見逃しがちですが、
実は随所に細かい描写があったりして内容は濃いかも?
その上で150分ですから、これは腰据えて夜観るのをオススメします。
(観た後しばらく立ち直るのに時間がかかりますから)

あと、一部にIMAXという高解像度フィルムを使ってるので、
BD版だと画面サイズがちょくちょく変わります。
(普通のフィルムはレターボックスで黒帯が入る)
でも慣れればほとんど気になりません。話に熱中してるから。
多少ツギハギでもアナログの最高品質を目指したこだわりを感じマス


同じノーラン作品でも、
楽しさを求めるなら「インセプション」
悲しみを求めるなら「ダークナイト」でしょうか・・・?

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