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今、サッカー部のヒトに「AKIRA」の単行本を貸してる流れで、
同じく大友氏の監督した映画のほうを観ました。

ホントは前にも観たんだけど、そん時には原作読んでなかったから、
今回は原作を意識して観れましたね。
冒頭のネオ東京の衛星画像になるまでの流れなんて、
原作とそのまんまだったし、
断片的だけど、似たようなカットがいっぱいあって、
ついついニヤニヤ・・・。(「実は爆発するんデス」とかね)

ただなぁ、やっぱり大友克洋はマンガのヒトだなぁ~と。
映画もそれなりに成功したらしいし、
アニメーションでなきゃ出来ない表現もあるから断言出来ないけど、
あえて紙の上で「動き」を表現するからこそ、
大友漫画は凄いんでないかなぁ?
それに芸能山城組の音楽も
雰囲気づくりには貢献してるかも知れないけど、
独特過ぎて入りづらい雰囲気を感じるんだよなぁ・・・。

でもやっぱりプレスコ(先に録音してから絵をつける)とか
5種類の口の形(普通は3種類)とかは頑張ったんだなぁ、て思うし、
動き自体もイイほうだと思う。
それでもどこか違和感を感じるのは、多分時代のせいであって、
当時観たら、もっとリアルでセンセーショナルだったんだろうなぁ~

・・・ぜひ、リアルタイムで観たかった・・・!

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またまた後日談になりますが、日曜は珍しくなぁんにも無かったので、
夕方一人で「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球の静止する日」
最後の2話を見返しておりました
(初めてはYouTubeでしたが、今回はツタヤでDVDを借りたのデス)


最初に存在を知ったのは・・・おぉ、植芝理一の「夢使い」だ。
その中に何度も出てくるから、どんなモンやらと思って観たら・・・・・・
エンターテイメントとしての完成度の高さに、驚いたのなんの!
どうも監督は「Gガンダム」をやったらしい・・・けど、観たことない。
そんな位だったのですが、最終話の大作君がロボの下へ向かうシーン
ホント興奮させられましたっ!


全体のシナリオにしても、程よく謎があり、程よくアクションがあり、
「シズマ管」というひとつのアイテムだけで
あれだけの世界観を構築してしまってあって
非常にのめり込みやすいように上手に作ってあるなぁと感心しました。
(思いの外たくさんの仲間が死にますが)

SFではあるんですが、いわゆるエヴァとかガンダムみたいな
リアルでエレクトロニックなロボットものではなく
もう一世代前のレトロでアナログな感じが根底にあって、
その上に現代アニメとしてリアルなメカシークエンスを軽く振り掛けたよな
温故知新・・・じゃないけど、古今をうまく混ぜた作品だと思いマス

エヴァみたいなリアリティを追求したのばかりでなしに
こういうのもアリなんじゃないでしょーか?
少なくともボクはオススメです、この作品。

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いやぁ~終わった終わったっ!
中間試験も乗り切ってしまえば、ひとまず一休みデス

実はテスト期間中、何度か更新しようと思って
途中までは書きかけたのですが、毎回道半ばで断念してたんです。
なので!これから何回かは、ちと思い出し話が続くかも・・・・・・


よし、んじゃあ古い話からしてっか!

前々回の金曜ロードショーは「ルパン三世 カリオストロの城」でしたが、
もう何度も観たし、いまさらあれこれ書くのもナンなので・・・・・・

ルパン三世のTVシリーズの内、第2シーズンで
同じ宮崎駿が照樹務(テレコム)名義で
脚本・演出をした「死の翼アルバトロス」を観たのデス
前に「さらば愛しきルパンよ」を観た時に知ったのですが、
この話も「さらば~」同様、「ルパンらしくない」と
ボツを喰らいそうになった問題作だそうで・・・。
まぁ確かにルパンはジャケットほとんど着ないし、
愛車のベンツも初っ端で爆発しちゃうしねぇ

・・・でもクオリティはすごかった!
さすが倍の作画枚数かけただけあって動きが観てて楽しい!
TVアニメはどうしても質的に制限を受けるんだけど、
これは30分間みっちり詰まってる感じ。
(というかシナリオ自体は溢れちゃって、尻切れトンボだったけどね)
でまた、登場人物たちも完全に宮崎カラーに染まってるというか、
ルパンは歳くった鈍臭い「おじ様」だし、
不二子もまったく色気ないし、走るは蹴るは、手榴弾投げ返すは・・・・・・

上でも書いたように、シナリオが30分に話が収まってないから、
構成としては正しくないのかもしれないけど、
エンターテイメントとしての要素がみっちり詰まってて、すごい観応え・・・。
これをシナリオ全部やりたいようにやったら、
90分映画が出来ちゃうだろうってくらいのボリュームです、ホント。


DVDには他にも4話くらい入ってますが、
この1話だけのために借りても全然イイくらいの、まさに「傑作」!
誰もが「楽しくなるように」作られた宮崎駿らしい作品デス

「カリ城」が好きなら、ぜひこれも観てみては・・・?

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久しぶりに今日はアニメの話。
「カウボーイビバップ 天国の扉」を観たので、そのことを・・・。


小さい頃、TVシリーズを途切れ途切れに観て楽しかったのと、
数年前にちょっとOP(「Tank!」)にハマったことがあったので、
こないだツタヤ行った時に借りよかとおもったのですが、
実はTVシリーズを全部観るほどの確信はなかったので
「ブルーレイだし、劇場版にしちゃえ!」という
なんとも安直な理由で選んだのです、が・・・・・・

いやはや、よかったよかった!
多少の基礎知識があったからかもしれないけど、
どのキャラも物語に対してそのキャラらしい関わり方をしていくし、
音楽も上手く作ってあるなぁ~と・・・。
火星軍機との戦闘シーンは思わず興奮しちゃったもの)

ストーリーは、時系列的にはTVシリーズの中に含まれるけど、
完全に独立してる(らしい)から、ファンに限らず楽しめるし、
シナリオ・演出共に面白く作ってあって、よかったなぁ~


ま、そんなこんなでTVシリーズも観ちゃえっ!と
第一話から借りてきて観てるのですが、
まぁしょうがないっちゃあ、しょうがないけど、
劇場版の作画ってクオリティ高いから、
TVシリーズはどうしても見劣りするんだよなぁ・・・。
「ソードフィッシュⅡは血のようなドス黒い赤でこそカッコイイのであって、
ピンクではないだろぉ~」みたいな?

まだ観はじめたばかりだからなんとも言えないけど、
エドやフェイが登場してきたら、もっと観がいがあるかなぁ、と
期待を込めて2話3話と観ていきたいと思いマス



おぉ、そういや次の次の金曜ロードショーは
「ルパン三世 カリオストロの城」だぁっ!
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と、言うことは・・・ジフリのBD、「ラピュタ」の次は「カリ城」か!?

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さて、前回言ってた通りこの1週間ちょいを振り返ってみますが、
実は今さっきまで教室のワックスがけをやってて、
しばらく運動出来なかった分、かなり体力が弱ってたせいか
かなり疲れた、というかもはや気持ち悪いのデス・・・。
(じゃあ書くなよ今って話なんスけどネ)

で、えーっと更新止まったのが先週だから・・・
そうそう、ツタヤでアニメを借りたんだ。
んで、その1つがこないだも話に挙げた
細田守の「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」で・・・・・・
もうコレについては、前に散々書いたので今さらどうこう言いませんが、
1日な2回とか3回とか観るよな
「サマーウォーズ」の狂信的なファンの妹も「一緒だった」とのこと。
(でもやっぱり「サマー~」のほうが好きだそうな)
にしても、本来は同じく「サマー~」派の父に観せてやろうと思って
わざわざオレは既に観たモンを借りてきたってのに
肝心の父は「観る気ない」とか言い出すし・・・。
ちったぁ見聞の幅を拡げてみるとかしろよ!
・・・て、なんか愚痴っぽくなっちゃいましたネ

ちなみに2枚目は「庵野秀明の変身モノOVA」の第1巻なのですが・・・
まぁ、ちょいとアブノーマルな領域に入るので、ここでは触れません。
というか、触れられません(恥

ここでちょっとアニメつながりで話をずらしますが、
こないだからNHKとか日テレで「アリエッティ」特集をやってまして、
NHKは麻呂さん(後継者)からの視点で、
日テレは宮崎駿氏(育成者)からの視点で、
それぞれ作ってあって、両方見たことでいろんなことがわかりましたネ
やっぱり現在のように宮崎駿1人に依存した体制のままでは
ジブリが生き残ることは出来ないけれども、
そう簡単に「ポスト宮崎駿」となり得る人材が出てくるはずもない・・・
そんな中で「アリエッティ」は大きな賭けを意味していたんだな、と。
でもね、そもそもが宮崎駿と「同じ能力」を持った人なんて
生まれるはずがないんだよね、多分。
それは、それだけ宮崎氏が
桁外れのアニメーターであったかと言うことでもあるけど、
やっぱり「時代が変わった」ということでもあるんだろうな。
アニメが産業として「売れる」ことだけに注目して作られ、
それこそ似たよなアニメで日本は溢れかえってしまってる。
そんな世の中で、毎日が挑戦と模索の日々たった頃のような
血の通った、というかもはや血まみれになって作られたよな作品が
出来るとは思えないんだよなぁ。

・・・そういう自分はそもそも何も出来ないんスけどね。


さて、次回はどうなるかなぁ~
多分久々に長文来るかも知れません・・・。
(今回もかなり身の程知らずのズラズラでしたが)
ちなみにテーマは「YMOとテクノ」って感じになるかな?

・・・ま、そんな訳で今日はここまで。

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